【リトル・ママフェスタ】自社システムから移行し受付操作がシンプルに。当日スタッフもママが担当する全国開催ファミリーイベント

「リトル・ママフェスタ」とは、子育て情報誌「リトル・ママ」主催のファミリーイベント。
一年を通し全国16か所で開催、年間来場人数は10万人。
そんな大規模イベントを、イーベ!を利用して運用管理している株式会社エンファム.の小野山さんにお話を伺いました。

▲北海道から九州まで全国のイベントを管理する小野山さん

この記事の内容 | もくじ
・導入理由「自社システムで使っていた機能が全部ある」
・当日スタッフもママ。シンプルな受付でスムーズ運営
・「個別メール」「コンバージョン管理」「マニュアル」が便利
・ママが楽しめる体験機会をイーベ!で実現
・Zoomでご説明します

取材先情報

  • 企業名:株式会社エンファム.(旧:リトル・ママ)
  • 担当:小野山明日香 氏
  • イベント名:リトル・ママフェスタ
  • 会場:全国16か所で開催
  • 料金:無料
  • 開催頻度:年間10回~15回程度
  • 来場者の年齢層:未就学児の親や祖父母
  • ジャンル:ファミリーイベント
▲ステージイベントやハイハイレース、撮影会などのコンテンツをはじめ、企業ブース、ワークショップにセミナーなど盛りだくさん。

導入理由「自社システムで使っていた機能が全部ある」

ー「どんなイベントをしていますか?」

10年にわたり、全国16箇所で、マタニティー&ファミリー向けに子育てイベントをしています。
イベントでは、ハイハイレースのような完全予約制の人気コンテンツもあるので、コロナの前から予約・入場システムは自社開発して使っていました。

「リトル・ママフェスタ」サイト

▲ハイハイレースは同イベントの人気コンテンツ。時期を逃すともう見られない貴重な姿にパパ・ママも夢中。

ー「イーベ!導入のきっかけは?」

以前はイベントのためのシステムを自社で開発し、運用していました。
新型コロナウイルス(以下コロナ)感染対策やコスト見直しなどのきっかけがあり、外部サービスへの切り替えを検討。数ある外部サービスの中でも特に機能面が充実しており、自社システムの機能が網羅できるイーベ!に決定しました。

ーイベント当日にお困りごとはありましたか?

イーベ!で初めて来場受付にQRコード読み込みを導入したので、最初こそ、端末、Wi-Fi、電源の準備にと慌てましたが、開催を4回ほど重ね、現在はトラブル等一切なく運営できています。

▲イーベ!へ移行直後のイベントでは、来場者が混乱しないよう丁寧にアナウンス

当日スタッフもママ。シンプルな受付でスムーズ運営

ー「全国でイベントしていますが、当日スタッフはどんな方が担当していますか?」

本イベントでは、運営スタッフも「ママ」にお願いしています。参加するママさんたちと同じ目線で対応できますし、イベント開催地のママさんたちの就業機会を増やすこともできます。

ー「スタッフさんへの説明はスムーズでしたか?」

従来のシステムでは、現地のママさんたちに受付の流れを説明し、操作に慣れていただくのが毎回大変でしたが、イーベ導入後はスタッフ側も来場者も「かざすだけ」というシンプルな受付になり、スムーズに。
私たち「リトル・ママ」はイベントを楽しむ側だけでなく、イベントに関わる側も、誰もが主役になれる場を作り出していきたいと思っています。その想いをイーベ!がハード面から支えてくれています。

リトル・ママフェスタ 会場の様子

ー「イーベ!の入退場管理機能は活用されていますか?」

はい、会場内を見に行かなくても、本部でリアルタイムで来場人数が把握できるのがいいですね。
現在、感染対策のために入場時間を1日4枠に分けているのですが、1枠あたりの来場者数がその場で出せるので事後資料作成に役立っています。

「入退場管理機能」についてもっと知る

「個別メール」「コンバージョン管理」「マニュアル」が良い

ー「イーベ!の機能でお気に入りはありますか?」

【1】個別メール機能

従来の自社システムでは個人的にメールを送ることができなかったのが、イーベ!ではできるようになりました。イーベ!の前身はメール配信サービスときいて、セグメント配信の柔軟性にも納得。
参加予定の方に事前のお知らせを送ったり、イベント終了後は来場済みのお客様に絞ってサンクスメールやキャンペーン情報、アンケートを送っています。

セミナー・イベント管理イーべ!

〈イーベ!カスタマーサポートから補足〉

個別メールはもちろん、タグ単位やイベント単位でのセグメントも可能です。
「個別メール機能」についてもっと知る

【2】コンバージョン管理機能

イベント情報ポータルサイトやSNS…たくさんのメディアにイベント告知し、媒体毎のクリック数やコンバージョン数(申込数)を測定しています。今まではフリーのサービスで効果測定用のURLを生成し効果測定していたのが、イーベ上でURLの発行や計測管理ができるので便利になりました。

「コンバージョン管理機能」についてもっと知る

▲「コンバージョン管理機能は一番活用しているかもしれません」と小野山さん

【3】マニュアル

これはイーベ!全体のことですが、マニュアルがわかりやすくて充実していますよね。疑問があっても自分で解決できます。

イーベ!「マニュアル」ページを見る

ママが楽しめる体験機会をイーベ!で実現

ー「今後やっていきたいことは?」

滞在時間をデータとして記録していきたいですね。退場口の外にトイレや授乳室、おむつ替えスペースがあり、再入場可能にしているため、現状は概算でしか把握できていません。お子様連れで大変なママに、何度もスマホの提示を求めることはしたくないんです。
イベントの最後に抽選会があるので、抽選会ブースに来た際に退場処理をする等アイデアを出し合っています。

ー「イーベ!の活用方法もママ目線になっているんですね」

コロナでイベントが次々に中止になった頃、私たちのもとには「子どもと外に出たい」「育児について、リアルの場で気持ちを共有したい」といったママたちからの悲痛な声が届き、「リトル・ママフェスタ」の社会的意義を改めて実感しました。

イーベ!は便利なだけでなく、感染対策としてリアルイベントに必要なシステムです。イーベ!を導入し感染対策を徹底できたことで、社会的な規制緩和を受けて、いち早くイベント再開が叶いました。これからもママ目線で、親子が一日中楽しめる機会づくりを行っていきたいと思います。

ー「ありがとうございます。これからもイーベ!をよろしくお願いいたします」

取材した人・イーべ!坂田の感想エンファム.さんの働く環境

今回の取材は、エンファム.さまの東京本社にお邪魔させていただきました。フリーアドレス制のデスクで、スタッフの皆さんがゆったりとした雰囲気で働かれている様子が印象的でした。2022年5月に移転された福岡本社はなんと一軒家をオフィスに。オンラインミーティングをする際、部屋が多くある一軒家の利点が活かせたり、中庭・テラスなど、働き方の多様化に対応しているそうです。
リトル・ママフェスタでは、ターゲットとしている『ママ』と同じ目線を持った立場の方をイベントスタッフにされていたりと、人とひとの繋がりを大切にする姿勢を感じました。〈 イーべ!坂田 〉

この記事をつくった人

セミナー・イベント管理イーべ!

村上知圭 | 福岡の広告制作会社にてコピーライターを経験し大阪の代理店へ。WEBとラジオの分野で広告プランナー / 制作ディレクターを兼任。結婚を機に夫の地元・徳島県那賀町に移住し、株式会社もちもちデザインを夫婦で設立。現在徳島県移住コーディネーターとして空家紹介や小学校跡地の利活用事業等を行う。2児の母。

坂田洋子 | 編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報担当。デザイナーとして、CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメが好きです。Twitter

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