イーべ!伝える×響く×集まるメソッド情報局〈セミナー&イベント管理サービス イーべ!〉

しっかり伝えて反響に繋がる発信を。セミナー&イベントを充実させるアイデアをご紹介します

Facebookイベント+イーべ告知ページの合せ技で拡散力UP!密着度UP!

      2017/02/08

 

 

どうしてfacebookイベントでも告知する必要があるの? イーべ!と合わせ技で告知する理由

 

現在、イーべ運営スタッフ主催で
オープン勉強会vol.2『 オフィスで陶芸 at 福岡・薬院|自由に作れる&クッキー型で不器用さんも安心|オリジナル陶器作り 〈 親子参加OK 〉』を告知中です。

 

イーべ!専門スタッフが作成したページです
ページ作りのヒントにどうぞ

 

告知は、Facebookイベント、イーべ!で行っていますが
どうしてふたつ必要なのでしょう。

 参 考 
◇ Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/205365839933540

◇ イーべ!で作成。詳細&申し込みページ
https://www.event-form.jp/event/1435/02q4

 

理由は「拡散性」です。
Facebookでは、Facebookイベントのほうが外部ページのシェアより格段に出現率が高く、
自分と繋がりのある方に多く見られる可能性が広がります。

又、『興味アリ』を押下されると、その後、Facebookイベントページへ追加投稿すれば、個人の通常投稿と同じ程度の出現率でニュースフィードに表示されるのです。

始めは『興味アリ』程度だったのに、追加投稿を目にすることで『参加したい!』と思うようになるかもしれません。

では「じゃあ外部ページであるイーべ!の告知は不要では?」と思ってしまいますが
ここが重要なポイントです。

Facebookイベント上では満席だったのに
当日は空席がアチラコチラ……!

という体験、ありませんか?

Facebookの機能で、イベント前にアラートが流れますが、他のアラートと混ざって見落としてしまいがち。
アラートがあっても、Facebookを見る頻度は個人差がありますから、気がついてもらえない可能性もあります。

参加ボタンを押した時は行く気マンマンでも、いざ目前になると「まだお金も払ってないし、ま、いっか」と容易にキャンセルしてしまいます。

 

そこで、外部ページでの申し込みフォーム。

イーべでできる3つのポイント。

参加費 事前支払い〈ドタキャンを防ぐ〉

クレジット決済で主催者も参加者も嬉しい

参加者情報を確実に収集

 

Facebookイベントでは、事前入金を促すことが難しい上に、送金先を開示したとしても、参加者リストを独自で作り、さらに入金管理をして…と、とっても大変。

さらに、確実に参加者と繋がる方法として、Facebookでは個別のやり取りとなり、とても手が回りません。

申し込み時にメールアドレスも提示されていれば、
イベント前に「明日いよいよ開催ですよ〜、お忘れなく」といったドタキャン防止のリマインダーメールを送信できますし、今後のイベント情報を一斉メール配信することもできます。

 

こういった点から、Facebookより、ダイレクトに情報発信ができる外部フォームの方が〝確実に繋がることができる〟わけです。

一度の申し込みで
・懇親会に参加しますか?
・このイベントをどこで知りましたか?

などなど、多くの情報を聞き出せるのもポイントです。

 

参考 >> イーべ!スタッフ主催 陶芸ワークショップ
事前に『粘土の色・一緒に参加したい人・参加希望時間』など、多くの要望をフォーム入力をもらい、事務作業を最小限にしています。実際のイベントページを参照ください※申し込み期間外でもページは見られます

 

Facebookページで外部フォームを設定するには

 

Facebookイベントは個人アカウントではなくFacebookページ(企業・団体・ブランドとして運営するページ)で作成すると、外部ページでの参加申込み先として『チケット情報』を設定することができます。

〈 画像黄色い部分『チケット情報』〉

 

設定はこれだけで完了です。

 

SNSのいいトコ取りで上手に拡散!

 

普段、多くの方と繋がっている場所、それはSNSです。

その拡散性を上手く使い、イベント時、スムーズに楽しい時間を共有できるように活用。
事務作業を減らし、且つ、次のイベントへ関係を繋げる効果的なイベント運営にぜひイーべ!をお役立てください!

 

広報PRアドバイザー 坂田 洋子

 

 - IDEA